フォーサイトの大学受験対策講座は高校生のための入試対策講座です

一流の教育をすべての人へ

フォーサイトでは学習環境で問題になる、経済的理由、時間の制約、地域格差、教育の質の偏り、それらを通信教育の強みを生かしてすべてクリアにし、一人でも多くの子どもたちへ学びの機会を提供できるよう活動しています。

「地方には大学入試に対応できる教育インフラが整っていない」ことと、「質の高い教育を受けるには大きな費用が必要となる」こと。これら2つが、教育格差を生んでいる主要な原因だとフォーサイトは考えています。また、現在の有名予備校の多くは、進学校に通う生徒を対象とした授業を中心にしており、平均レベルの高校に通う生徒が基礎から学ぶには適した内容とはいえません。

そこでフォーサイトは、基礎から学べる質の高い教育を、全国どこでも受講できる通信教育で、コストを抑えた低価格で提供します。
これにより、どこに住んでいても、あまり費用がかけられなくても、誰もが志望の大学・学部に合格できる教育を受けられる環境をつくります。

広がる教育格差

近年いわゆる「教育格差」が問題となっています。公共の教育予算縮小につれ、自らコストを負担しなければ十分な教育を受けられず、特に大学受験のように競争が必要となる場面では、結果に大きな差が生まれてしまいます。そのため、都市部に住み、収入の高い世帯の子どもほど、高学歴になりやすい傾向が強まっています。

東京大学を例にすると、左の表にあるように、学生の実家所在地は東京および関東地方に大きく偏っています。
文部科学省実施の小中学校の全国学力テストでは、東北と北陸の県が上位を占めていますので、その学力が大学受験まで継続して活かされていないといえます。
同じく、世帯収入でも顕著な傾向が見られます。右の表は東大生の親元の年収の推移です。2014年のデータでは、世帯収入が750万円以上の世帯が70.1%いますが、内閣府による全国調査では年収700万円以上の世帯は25.8%となっています。

大学受験のためには予備校に通う必要があるかもしれません。しかし、予備校は都市部に集中しており、費用も一般的に年間100万円を超えます。学びたくても学べない現状があるのです。

衰弱する教育環境

文部科学省の調査によると、下の表にあるように都道府県や市町村が支出する地方教育費は減少傾向にあります。教育も他の公共サービスと同じく、コストの削減に迫られているのです。
また、自治体が支出した高校生一人あたりの年間学校教育費は、2007年の119万千円をピークとして、2013年には109万9千円となり、10万円弱も減っています。

この教育費の減少を文部科学省は「教員などの人件費の削減による」としています。その結果として、平均的なレベルの高校では、学習指導・受験指導を十分に行える指導者が不足しています。

つまり、学校の勉強だけでは、レベルの高い大学の受験に対応できる学力を身につけることが難しいといえます。

フォーサイトがめざす
誰でも勉強できる環境づくり

フォーサイトは、難関資格を取得するための通信教育を行なっています。その資格の学校が大学受験の通信教育を始めたのには、理由があります。

誰もが希望の大学や学部に合格できる教育を受けられる。どこに住んでいても、あまり費用をかけられなくても、学びたいことが学べる。
そんな「誰でも勉強できる環境」をつくるために、フォーサイトは大学受験の通信講座を開講しました。人は努力によって知識を身につけ、自分の能力を伸ばすことができます。しかし、学びたくても学べない環境で、チャンスを失ってしまっている人が多いのも現実です。

努力と知識で人生の武器を手に入れる。そのお手伝いをすることが、フォーサイトの目的です。


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