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片岡 裕之

国語 現代文
個性的な語り口調とアクションで現代文をひも解く
担当講座
センター試験対策講座
略歴
茨城県出身。早稲田大学在学中に、大手学習塾の学生講師として国語を教え始める。大学卒業後、そのまま正社員・常勤講師となる。校舎長、教育研究所国語科主任を歴任。退職後、仲間たちと学習塾を立ち上げる。その後、中堅・大手予備校講師として現代文を主に担当。担当講座は、東大クラスから高校1年生クラスまで多岐にわたる。

メッセージ
学習法が壁にぶつかった時、戻るべきは「基本」です。「基本あっての応用」なのだから。

講義を聞いて、分かった気がするだけの人は落ちます!

受かる受験生と落ちる受験生の決定的な違いは何か? 大学合格に必要なもの、それは「時間と努力」。この二つの条件をクリアしている者は、大抵受かります。一つ目の「時間」、それは「蓄積」という別名があります。小学校、中学校と、軟式野球を続けてきた人間の方が、高校の硬式野球で「レギュラーポジションを奪取しやすい」というのと同じです。二つ目の「努力」、それは「手と頭を同時に使うこと」とでも言い換えられます。間違っても「聞いて分かったから受かる」というものではありません。聞いて分かった気がするというのは、何も分かっていないことと同じです。一問一問、手と頭で確実に解いていく以外に合格の道はない、という痛切な認識が必要なのです。

基本とは簡単だということではない、大切だということである

予備校の東大クラスを担当していると、まれに、講義中にまったくノートをとらない受講生を目にします。現役生よりも、浪人生、特に二浪以上の受講生にその傾向が見られるようです。まことに残念な話ですが、大抵は東大に受かりません。自分はまだまだ未熟だという自覚が決定的に欠落しているのだと思います。受かるべくして受かる受験生は「そんなの知っているよ」という態度をとりません。壁にぶつかった時、戻るべきは「基本」です。基本とは簡単だということではなく、大切だということを忘れないでほしいと思います。あくまで、「基本あっての応用」なのだから。

私の講義のめざすもの

100名くらいのクラスがあったとしましょう。このクラスをどんな講師が担当しても、大抵は上位の15名くらいは目標大学に受かります。この「低い合格率」を、100名中、60~70名を受からせる高い合格率にする講義はできないものか……そのような自問自答から生まれたのが私の講義であり、教授法です。「きちんと聞かせることと、手と頭を使わせること」の二つが、私の講義のスタイルです。きちんと「全員に」聞かせるためには、講義は楽しく、ときには厳しくなければならず、わかりやすく、成績が伸びる講義でありたいと考えています。


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