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東大生チューター 一覧

現役東大生執筆の過去問解答・解説が見られる!

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東大生チューターの紹介tutor

面接を通して選抜された優秀な学生たち

チューターを担当する東大生は、面接を通して選抜された優秀な学生たちです。面接では、受験生の指導に適しているか、熱意をもって指導することができるかといった点を基準として採用しています。採用後は研修を行い、受験生への効果的なアドバイスの仕方、指導の仕方などを伝えています。
難関の試験を突破した東大生も、かつてはみなさんと同じ受験生でした。受験のつらさや苦しみを経験しているからこそ、受験生が抱えるさまざまな悩みにお答えできます。どんなささいなことでも構いません。気軽にご相談ください。

志をもった東大生たちを選抜

チューターの採用は、受験生の指導に適しているか、熱意をもって取り組めるかを、面接を通じて見極めて採用しています。

さらに磨かれる学力

採用後は、さまざまな過去問を解き、解答・解説を作成する業務にあたっています。そのため、あらゆる入試問題に対応できます。

充実した研修制度

単に問題が解けるだけでなく、受験生へのアドバイスの仕方、質問への答え方など、受験生をサポートするための研修を行っています。

無料体験受講 大好評実施中!

現役東大生による
リアルな添削・面談指導を
実感いただけます

フォーサイト大学受験対策講座 東大専科のサービス(添削・面談)を無料でご体験いただけます。東大受験に関するお悩み解決の場にも、お役立てください。

無料体験受講の流れ

①体験受講申込(ご本人 or 保護者様)
申込みフォームより必要事項をご入力ください。3日以内に弊社から面談の日程について返信いたします。
②添削課題のご提示(弊社)
弊社から東大入試問題の現役東大生が厳選した過去問1問を課題として提示いたします。
③添削課題のご提出(ご本人)
課題を面談の2日前までにご提出していただきます。
④答案の添削・ご返却(現役東大生)
面談前日までに現役東大生チューターの添削答案をご返却いたします。こちらをもとに体験受講を行います。
⑤体験受講(ご本人)
添削答案をもとに現役東大生チューターが詳細説明を行います。面談中に質問をすることもできます。
⑥サービスのご案内(保護者様)
無料体験受講後、「東大専科コース」のご案内をいたします。
⑦お申込み
体験受講ヒアリング後、お申込みいただく場合はご契約させていただきます。

無料体験受講
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東大生チューター 一覧tutors list

栂野 裕貴
東京大学 公共政策大学院(公共管理コース)

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

「解答用紙に文字で添削するだけだと、添削者が受講生に伝えられる情報量がどうしても限られてしまいます。しかし、添削と面談をセットにすることで、解答に最低限必要な情報を文字ベースで伝えつつ、面談の際にさらに細かな内容を伝達することができます。また、受講生は面談で「わかるまで」質問ができるので、その問題への理解度をさらに高める効果もあります。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

「東大の過去問を『しっかりと』解く」ことが重要だと思っています。単に「過去問を解く」ことは誰でもできます。しかし、時間を「しっかりと」測って過去問に取り組み、信頼できる添削・解説を基に自分ができたところ/できなかったところを「しっかりと」分析し、できなかったところについては再度復習をして「しっかりと」定着させる、という一連のプロセスまで完璧に出来る人はなかなかいません。担当チューターとして、受講生がこのプロセスを実行するのに必要なあらゆるサポートをするよう心掛けています。

チューター業務にやりがいを感じる点を教えてください。

自分の添削や面談での解説を通じて、受講生が「わかった!」「なるほど!」という顔になってくれた時に、一番やりがいを感じます。また、指導していく中で受講生がメキメキと学力を伸ばし、模試の点数や判定が上がったことを面談で報告してくれた時は、受講生と同じくらいうれしい気持ちになります。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージ。

「東大専科」は決して安くはない会員制のサービスです。でも、その分だけ充実した学習体験を提供することができると思っています。一人の受講生に複数の現役東大生がついて東大合格のためのサポート(しかも、最も重要な過去問の添削・解説)をしていく、というのは他にはあまり見られないサービスです。もし迷っているのであれば、無料体験だけでもいいので「東大専科」が提供する学習体験を肌で感じてみてほしい、と思います。

小島 朋朗
東京大学 法学部第1類(法学総合コース)

添削を実施する際に気を付けている事,工夫している事を教えてください。

「採点」ではなく「添削」をするということを常に念頭において実施しています。単に○や×をつけて評価を下すだけではなく、受講生がその問題に対して何を考え、何を答案に表現しようとしたのかということをよく考えたうえで、より良い答案を作るためにはどうすればよいのかを伝えられるように心掛けています。添削後の答案は、受講生ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの教材にもなるのではないでしょうか。

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

添削を行う答案用紙の余白には限りがあります。いつも国語の添削を担当しているのですが、出題された文章から読み取れる内容やそこから読みとれる答案作成の道筋、さらには受講生の答案に対するコメントなど、伝えるべきことが書ききれないほどあり、添削だけはどうしても内容が不足してしまいます。添削と面談を組み合わせることで、それぞれの問題について充実した説明を受けることができ、着実な理解につながります。

チューター業務にやりがいを感じる点を教えてください。

面談を繰り返していく中で、受講生と担当チューターの間に信頼感が生まれていくところにとてもやりがいを感じます。最初のうちは、面談の内容も問題の解説や答案に対するコメントに終始してしまいますが、回を重ねるにつれて、スランプやモチベーションの低下を抜け出すために受講生とチューターで一緒に考え抜いたり、自分が将来どうありたいかという将来像について語りあったりできるようになります。受講生が受験勉強以外についての相談を持ち掛けてくれるのは、担当するチューターとしてとてもうれしいことです。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

何よりも「東京大学に行きたい」という気持ちを絶やさずに持ち続けることだと思います。最難関を目指すうえで、困難にぶつかることや周囲の誘惑に流されそうになることも多々あります。より楽な方、簡単な方に流されそうになる気持ちをぐっとこらえて、「行きたい」という信念を最後まで曲げずにいられれば、実力は自ずとついてくるものだと思います。受講生に対しては、東大入試の先達として、困難を目の前にしている受講生の目線に立った具体的なアドバイスをしていきたいと考えています。

小林 新九郎
東京大学 医学部医学科

面談を実施する際に気を付けている事,工夫している事を教えてください。

一つは,演習方針を丁寧に指導することです。学力向上の土台は理解と演習ですので,短い面談や講義では不十分です。しかし,学習者の状況をもとに,2週間ごとに演習方針を調整することで,その時々に見合う最適化された学習を後押しすることはできます。
もう一つは,得点力向上のためのアドバイスです。試験では学力だけでなく,限られた時間で合理的に立ち回る力も測られています。このセンスを磨く手助けは,我々試験を受けた学生が最も得意とするところです。

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

対話形式により,一問一問から得られる学びを最大にすることができます。
演習型の学習における理解の秘訣は,問題がわからなかったときに「何がわかっていないのか」を理解することです。ところが案外これが難しく,伸び悩む生徒さんは多くがここで躓いています。
面談形式のフィードバックは,この「何がわかっていないのか」をインタラクティブに掘り起こし,理解すべきポイントを正しく指摘することができると感じています。

類題を選定する際に気を付けていることはありますか。

重要事項の理解に向けて徹底したフォローを用意しているところでしょうか。
僕は数学(文系/理系とも)の教材作成を主に担当していますが,問題は何か学びが得られるものを用意し,特に必要なポイントは,もし理解が足りなければ何度も「躓ける」よう,類題や後々の問題で繰り返し現れるように配置してあります。
特に数学に関しては,各々のポイントを教え忘れないよう,すべての問題でポイントをメンバー全体で共有して指導できるよう,体制を整えています。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

合格に見合う努力と,その努力の効率を最大化する手法だと感じています。
東大生のほとんどは,才能以上に努力によって合格ラインの学力を身につけた学生であり,僕もその一人だと自覚しています。ただ,そのような学生はたいてい,多くが自分なりに効率の良い勉強法を体得しています。
我々チューターは,自身の経験をもとに上記のような援助を提供することで,学習者の学力向上のスピードを上げ,合格に導くことができると考えています。

柿沼 麻衣花
東京大学 経済学部 経営学科

添削を実施する際に気を付けている事,工夫している事を教えてください。

受講生お一人ずつに対して担当制のため、皆さんそれぞれの解答における癖を見つけ、それを修正できるように気をつけています。その問題の中で小さいミスであっても、受講生の癖になってそうだと感じたら、大きく目立つように修正します。また、以前よりしっかり解答が作れていた場合は、しっかりよくできた点を見つけ、足りない部分だけではなくできるようになったことにも具体的にふれるようにしています。

面談を実施する際に気を付けていることや,工夫していることを教えてください。

最も気を付けていることは、ただ添削の補足解説をするだけではなく、担当させていただく受講生としっかりコミュニケーションを取ることです。ちょっとした会話などを挟むことで受講生との信頼関係を築き、受験期の不安などを気軽に話せる存在になることができればと思っています。また、モチベーション維持のため、できたこと、よかったことをしっかり見つけて面談の際に伝えるようにしています。

類題を選定する際に気を付けていることはありますか。

類題の時期から、その時々に合った難易度のものを選定しました。春先や夏休みにいきなり難易度の高い類題を解くことは難しいですし、その必要もありません。春先や夏休み期間は、本題と同じくらいの難易度、またはこの時期に覚えていきたい基本事項が学べるような類題にしています。秋以降は、東大入試を解く力をつけるため、ある程度難易度の高いものも織り交ぜています。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージ。

東大専科は、みなさんと同じように悩み、そして合格した東大生から直接個別指導が受けられます。東大の過去問を利用した東大合格への学力向上だけではなく、受験期の不安や悩み、勉強方法などについての質問にも全力で対応させていただきます。また、個別指導ですから、今のレベルが東大に達していない方、予備校や塾だと物足りない方でも、それぞれのペースで指導させていただきます。今からスタートダッシュをきめ、東大合格目指して一緒に頑張りましょう。

的場 光紀
東京大学 経済学部 経営学科

添削を実施する際に気を付けている事,工夫している事を教えてください。

受講生の方に誤った知識や曖昧な知識を与えないようにするのはもちろんですが,受講生の方が添削内容を理解しやすいよう,添削の際にはその論述問題を解くうえで必要な知識のみを簡潔に書くようにして,それ以上の事柄やより詳しい内容については面談の際に伝えるようにしています。また,必要に応じて別紙に重要なポイントについてまとめる等して,受講生の方の理解しやすさを第一に添削するように心がけています。

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

論述問題において,添削内容を一度読むだけでは十分な学習をしたとはいえません。なぜ間違っているのか,どうすれば良かったのかを理解して初めて,十分な学習をしたといえます。東大専科では,チューターが一対一の面談で添削内容の詳細解説を行うので,添削内容で理解できなかった部分について納得がいくまで質問することができ,わからないところをそのままにしておくということがありません。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

一般的な予備校などでは指導する人が東大を受験したのは何十年も前であったり,そもそも受験したことがなかったりしますが,東大専科のチューターはすべて現役東大生で構成されているため、東大入試に特化したサポートが可能です。受講生の方の東大を目指しているからこその悩みや相談にも,自分のかつての経験を参考に,親身になって対応することができます。そして,現役東大生ですから最新の東大受験についても詳しく,毎年変化する東大入試の傾向にも敏感に対応しています。

西田 航大
東京大学 教養学部 教養学科 地域文化研究分科

添削を実施する際に気を付けている事,工夫している事を教えてください。

私の解説に担当している受講生の理解が追い付いていて、指導内容が身についているかどうかいつも気にかけています。常に受講生の顔色を窺い、十分に内容を理解していないと感じたらこちらから「今の内容分かった?」と聞くようにしています。ただ、本当は理解していなくても「分かりました」と答える受講生も多いですから、受講生との心理的な距離を縮められるように努め、次回の面談の際に前回の指導内容を理解しているか確認を行っています。

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

添削をすると、受講生は「なぜ減点されたのか?」と疑問を感じ、同時に添削者も「なぜこのような解答になったのか」と疑問を感じるのが常です。面談での詳細な解説を通じてお互いの疑問を解消する機会になります。添削が返却されてもそれにじっくり向き合う時間を取らなくては消化不良に終わり、成績の向上にはつながりません。面談を通した解説によって添削だけでは伝わらない内容を教えることで、一つ一つの問題にじっくり向き合い、意味のある学習機会を提供できます。

チューター業務にやりがいを感じる点を教えてください。

目標に向かって努力し続けるということは、困難を伴いますがとてもかっこいいことです。受験生のサポーターとなってその努力を応援することは、自分がかつて受験生であった時に抱えていた東大に対する熱い気持ちを思い起こします。実際に自分の担当受講生が合格したときは、まるで自分のことのように喜びました。受講生の人生にほんの少しでもプラスに関わることができたと感じることができるという意味で非常にやりがいを感じます。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージ。

「東大専科」はただの添削サービスではありません。実際に東大入試を突破した東大生がみなさんに寄り添い、面談指導を通じて皆さんの弱点を指摘し、一緒に乗り越えていきます。同じ内容の機械的な面談は一つもありません。皆さんそれぞれの解答のクセや得意・不得意をしっかり把握してオリジナルの面談を提供します。孤独で不安だらけの大学受験、私たちと一緒に乗り越えてみませんか。

松永 尚也
東京大学 医学部 医学科

面談を実施する際に気を付けている事や,工夫している事を教えてください。

一回一回の面談をなるべく密度の濃く意味のあるものにしたいと思っています。添削内容の解説ではただ単に説明をするだけでなく,受講生の質問や解答のクセを拾いつつ,今後の記述解答の改善に活かせるような建設的な指導を行うように心がけています。また学習面だけでなく,身近の現役東大生による心理的サポートを受けられることも東大専科の強みであり,受講生もその部分を期待している方が多く,モチベーションの維持や自信の保持などができるように具体的な方法に立脚したアドバイスをするようにしています。

チューター業務にやりがいを感じる点を教えてください。

担当受講生の志望校合格は当然とてもうれしく,チューターとしてやりがいを感じる瞬間であります。しかしそのような大きなイベントだけでなく,日々の面談でもやりがいを感じる瞬間は多々あります。指導を進めていくうちに,受講生の解答の質が徐々に上がり,着実に成長していることがわかります。おそらく受講生自身は気づいてないことが多いでしょうが,合格という大きな花を咲かせるための小さな芽がこうした面談中に芽生え始める瞬間を見ることができることはチューター冥利につきます。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

東大に合格するための受験知識を身につけるための手段であればこの世にいくらでもあるでしょう。それら多くの手段と私たち現役東大生による指導との決定的な違いはやはり,受講生の年齢に近い人たちが東大受験の今を熟知していることでしょう。もちろん学習面はさることながら,心理面,生活面など多角的な側面から受講生に適した指導を行うことができます。私たちは受講生が今,何を必要としているかを一番理解しています。私たちは自らの経験を武器にして受講生を全力でサポートしていきます。

受講生からはどんな相談が多いですか?また、その相談に対しどのように対応していますか。

大学受験生によくあることですが,受験が近づくにつれて不安感・焦燥感が強くなり,それによって勉強が手につかないことが出てきます。そのようなとき自分はどうすればいいか,といった相談を秋から冬にかけてよくお受けします。私自身も同じようなことを経験してきたため気持ちはとても分かります。慰めになるような言葉をかけるだけでなく,自身の経験をもとに,具体的にどのような対応をすることで,そういった感情を払拭したうえで受験に向けた進捗を伸ばすことができるかということを重点に,受講生個人に合ったアドバイスをするようにしています。

村上 善樹
東京大学大学院 工学系研究科 マテリアル工学専攻

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

お送りした添削内容を踏まえ、生徒さんの答案と模範解答がどのような点で異なっているのか、そしてその差がどうして生じたかを、面談で会話をしながら洗い出していきます。こうした面談を繰り返すことで、入試本番で求められる答案を書き上げていくプロセスを身に着けることができます。馴染みのない問題が頻出し、かつ決して満点を取る必要はない東大入試の合否を分ける”考え方”とその”伝え方”を学ぶことができます。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

第一は東大入試を突破したという経験を生かせる点です。勉強面はもちろん、周りに相談しづらい、あるいは共感してもらいづらい東大受験生の悩みをがっちり受け止めます。第二は、指導する側が東大入試で何が求められているのかを理解しつつある点です。チューターとしての仕事と東大での学生生活を兼ねる中で、人それぞれ入試に対する理解を深めています。こうした理解に基づいて、表面的な出来にとらわれない高いレベルの指導が可能です。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

精神面では東大に入ってやりたいことへの憧れ。長い受験生活のモチベーションを保つうえでとても重要です。勉強面では十分な過去問演習量でしょう。大半が記述問題の東大入試では、東大形式の問題で実力を発揮できることが合否を分けます。早い段階から選りすぐった過去問を用いた弊社のカリキュラムを基礎に、東大で学生生活を送る立場・東大入試を突破した立場から、一人一人に合わせた適切な指導とアドバイスをいたします。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージを。

東大入試で問われるのは知識量ではなく思考の堅実さと柔軟性です。さらにそれを答案として採点者に伝えなければなりません。添削課題と面談を通じて、まずは基礎となる考え方と相手に伝わる答案の書き方を身に着けてもらいます。その後、あなたの実力を見せつけるような、あなたらしい答案を書けるように指導したいと考えています。個人プレーでは対処しにくい東大入試を、ぜひ私たちと組んで突破しませんか?

北川 健斗
東京大学大学院 農学生命科学研究科 水圏生物化学専攻

面談を実施する際に気を付けている事,工夫している事を教えてください。

面談の際には「東大生らしく」振る舞うよう心掛けています。面談に向けて十分な準備をして、しっかり問題解説をするのはもちろんのこと、解説の合間に自らの専門や大学で経験したことについて紹介することで、受講生に「東大に入りたい!東大生になりたい!」と思ってもらえるよう工夫しています。また、受講生に対しフレンドリーに接することで、受講生が質問や相談をしやすい雰囲気を作れるようにも気を付けています。

受講生からはどんな相談が多いですか?また、その相談に対しどのように対応していますか。

最も多いのは、「なんとなく不安で勉強に集中できない」という相談です。このような相談を受けた場合には、受験勉強の計画を聞き取り、一緒に練り直すようにしています。受験生の不安の元は「達成目標が見えていない事」です。東大入試には科目が多く、何を、どれくらいできるようになればいいのか、受験生ごとに様々な考え方ができます。それぞれの受講生が達成すべき目標をできるだけ明確にすることで受講生の不安を取り除ければと思っています。

指導上でどのようなことに苦労しましたか。また、それに対しどのように対応しましたか。

受験生によって合格に至る道のりは千差万別であるため、自分が経験したことのないような不安や悩みを受講生が感じていることがあり、受講生に対しどのようなアドバイスをすればよいか分からないことがしばしばありました。このような時には、受講生と似たような不安を抱えていた同僚のチューターに話を聞き、受講生にベストなアドバイスをできるように対応しました。

チューター業務にやりがいを感じる点を教えてください。

チューター業務は受講生の受験を預かる責任の大きな仕事です。受講生の成績が伸び悩むとき、チューターは受講生とともに悩み、プレッシャーを感じ、解決策を模索します。また、受講生の合格発表の瞬間は自分の合格発表よりもドキドキしたと多くのチューターが語っています。しかし、このように責任の大きい仕事であるからこそ「やりがい」もありますし、受講生とともに難関を乗り越えた時の喜びは大きいです。

津田 智沙
東京大学 法学部第3類

面談を実施する際に気を付けている事,工夫している事を教えてください。

受講生に自分の考えを言語化してもらうように心がけています。頭の中で考えているだけでは、論理の飛躍や矛盾に気づけません。どのように読み取り、どのように考えたのかを言語化することは受験生にとっても有意義ですから、この点に注意して一緒に学習を進めています。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

東大入試を実際に体験してきたことです。「体験した」と一口に言っても、周囲に東大受験生がいない不安であったり、模試がうまくいかなかったときの苦しさや、それらの経験は現役の東大生だからこそ鮮明で、受験生がいま感じているものやこれから体験するものとも合ってくるのだと思います。

指導上でどのようなことに苦労しましたか。また、それに対しどのように対応しましたか。

自分が受験生時代乗り越えられなかったことについて相談されたときは困りました。共感はめちゃくちゃできるけど解決はできない、むしろ教えてほしい、みたいな。そういうときは、ほかの東大生チューターに聞いて回り、解決の糸口を探しました。それぞれがいろんなバックグラウンドや得意不得意をもっているので、どんな悩みに対しても解決のお手伝いができる点は東大専科の強みだと思っています。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

やめないことです。長い受験勉強のなかで、思いやがんばりに反してうまくいかないことは幾度となくあると思います。そのときにあきらめてやめてしまっては、東大に合格することはぜったいにできません。そんな時に私自身や東大専科チューターの経験をもとに、より具体的にアドバイスすることで学習面でも精神面でも、受講生の力になりたいです。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージ。

たくさんの優秀な東大生がなんでも教えてくれます。受験学習は不安も多いと思いますが、受講生の方が納得いくまでサポートさせて頂きます。安心してぶつかってきてください!

大泉 雄司
東京大学 医学部医学科

面談を実施する際に気を付けている事,工夫している事を教えてください。

面談ではなるべく受講生の話を聞くことに気を付けています。教えるだけであればこのご時世,山ほどの塾や映像授業があります。面談という形式を生かすという意味でも,受講生の話を聞いて,それに応じた指導をするというのは一定の価値があると考えています。

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

面談中に面と向かって添削の内容を話すことによって,受講生とチューターが互いにスムーズに情報をやり取りでき,添削内容に関して互いに誤解が生じずに指導をすることができます。文面でのやり取りや,一方的な情報伝達よりも精度よく,より効率的に必要なことを指導できることが最も優れていると思います。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

純粋な指導力という一点ではプロの塾講師に軍配が上がると思います。しかし,実際に受験をした経験が近しいため,単なる受験科目の中身の指導だけではなく,高校生の生活全体をひっくるめたよりためになる指導ができると思います。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

合格に必要なのは適切な環境だと考えます。受験で合格するには勉強をする必要があり,勉強をするにはそれ相応の環境が必要です。
受験に合格するための勉強を継続するには個人の気持ちやモチベーションが不可欠で,それらの意志といったものは本人の気質と周囲の環境で規定されます。気質に関しては働きかけが難しいので,まずは周囲の環境をうまく構築していくことが受験では大事ということになります。
我々チューターは受講生の生活の一部となり,その全体に働きかけて環境をよりよくするアドバイスをすることができます。

西川 尚吾
東京大学 理学部生物学科

面談を実施する際に気を付けている事,工夫している事を教えてください。

単なる問題の解説になってしまわないように気を付けています。解法を理解するだけなら、解答解説を読んだり添削を受けたりすることで十分対策できる場合もあると思います。しかし、面談では、「どのような思考プロセスで解いていけばいいのか」という実戦的なところまで踏み込んで説明しています。また、受講生が本当に納得しているのか逐一確認することで、解きっぱなしになることを防いでいます。

チューター業務にやりがいを感じる点を教えてください。

面談を通じてわからなかったことを理解してくれて、似た問題を解いたときに進歩が見られると、大きなやりがいを感じます。たとえ完璧な解答ではなくても、以前はできなかった考え方が少しできているだけでも、教えている側としては嬉しいです。そういう小さな進歩を積み重ねていくことで、大きな壁を乗り越えることができるのだと思います。その過程をサポートするということは、とてもやりがいのあることだと感じています。

指導上でどのようなことに苦労しましたか?
また、それに対しどのように対応しましたか?

「模試で緊張してしまって解けるはずの問題が解けなかった」という相談を受けたときは悩みました。ほかの同じような経験がある東大生にどのように対策したのかを聞いて、「こういう風に克服した人もいるよ」といろいろなやり方を教え、本人に合った方法を一緒に考えました。受講生が自信をもって試験に臨めるように、面談内での言葉遣いなどにはよりいっそう気を配りました。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

どんなことにでも言えますが、東大合格という目標に向かって頑張っているときには、その目標を達成した人のアドバイスが一番響くと思います。僕らも東大に入るにあたって悩んだり困ったりした経験があるので、受講生の苦悩を理解して支えてあげることができます。また、年齢がそれほど離れていないので、勉強面以外の相談も気軽に話してもらえるかなと思います。

有田 瑞生
東京大学 法学部1類 法学総合コース

添削を実施する際に気を付けていることや,工夫していることを教えてください。

「他者に自身の意図が伝わるような解答・文章構成になっているか」を常に意識して添削しています。解答において正しい知識を記述することはもちろん大切ですが、その情報が接続詞の誤った使用や冗長な文章によって採点者に伝わらなくては意味がありませんし、こういった点は学校や自習でも見落とされがちな部分だと思います。ですので、添削の際にはそういったアドバイスをできるだけ盛り込み、文章の書き方に癖のある生徒さんには添削に付随しているコメントシートでその癖を指摘してその矯正方法等を書くようにしています。

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

面談の一番有益な点は、受講生がどのように間違えたのかを会話の中で検証し、効率的にボトルネックを見つけて解決できることだと思います。私は受験生時代、解答を見て表象的に理解したつもりになって満足し、何度も似たようなミスを繰り返す非効率的な勉強を行ってしまいました。もし、何故同じような誤りをしてしまうのかを論理的に理解できていれば習得はより早かったと思いますし、フォーサイトの面談は2週間に1回しかない分、特にそういった点に重きが置かれています。ある日突然添削の点数が良くなる方もいて、そういった解答を見るたびに面談の効果を実感します。

類題を選定する際に気を付けていることはありますか。

受講生がその段階で習得するべき能力・知識をちゃんと習得できているかを、受講生自身が実践の中で確認できるような問題を選定することです。東大の問題は難しい分、より多くの知識や小手先の技術を身に着けようと躍起になる受験生が非常に多いですが、それは学問の理解とは程遠く、応用の効かない事がほとんどです。ですから、類題では難しい問題ばかりを選ぶのではなく、むしろ少し余裕のある中で、解答の書き方や特定の問題への頭の思考方法等を振り返られるような問題を全国の様々な大学の過去問から選定しています。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

周りに東大出身者がいない環境で勉強している受験生にとって、東大をより身近に感じられることが一番の強みだと思います。私は自身の母校から6年ぶりの東大合格者でしたが、周りに東大生ないし東大志望者がいないと、東大という存在をとても遠く感じ、自身はそこに見合わないのではないかと自分の能力や努力に天井をつくってしまいがちです。また、東大志望に伴う不安や苦悩を共有する事ができず、大きな障害となってしまいます。ですからチューターという身近な存在がいてくれることで、少しでも自信と余裕をもって勉強に取り組めるのではないでしょうか。

上岡 公聖
東京大学 教養学部教養学科
超域文化科学分科 現代思想コース

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

添削が伝えられることには限界があります。受講生の答案の欠点、正しい解答にいたるための考え方を指摘することが添削の意義ですが、後者は添削を読んだだけで身につくものではありません。「こう考えればどうだろう、あるいはこう考えるのが正しいんじゃないだろうか」と受講生自身が試行錯誤し、チューターのコメントを受けながらそのコツを実地で学べることに面談の意義があります。

受講生からはどんな相談が多いですか?
また、その相談に対しどのように対応していますか。

模試の成績と自分の手ごたえのギャップに戸惑った、ショックを受けたという相談が多いです。「自信をもって解いた試験の出来が悪かった」というのはもちろん、「手ごたえ以上の点数が来た」というのも、自分の実力を常に正確に把握しておきたい受験生にとっては問題です。普段の添削・面談からわかるその受講生の学習状況、模試の内容・採点結果などを照らし合わせることで、自分の実力を把握させ、問題となるポイント・心配しなくてよいポイントを示すことが担当チューターとしての私の仕事です。

指導上でどのようなことに苦労しましたか。また、それに対しどのように対応しましたか。

受講生の躓きの理由を見つけることが一番たいへんな課題です。受講生の成長のためには、正しい解答への至り方だけでなく、自分の間違いの原因を理解することもしばしば同じくらい重要ですが、提出された答案からうかがえることには限界があります。解答の意図を受講生自身に説明してもらったり、段階的な説明の中で細かく理解を問うことで、ときにはこちらが想像していなかったような勘違いを掘り当てることもあります。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

東大を目指す理由を大切にし続けることです。ふたつの意味があります。受験勉強を乗り切るためには相応のモチベーションを維持しなければならない。東大ですることを実際に受かってから/入ってから考えていてはもったいない。
受講生の話を聞いて、ときには曖昧な関心をはっきりさせることに力を貸し、ときには新たな関心の種を与えるというのは、今まさに大学にいる身だからこそ果たせる部分は非常に大きいと思います。

吉田 春輝
東京大学 文学部人文学科社会学専修

面談を実施する際に気を付けている事,工夫している事を教えてください。

2点あるのですが、まず一つは受講生と一緒に学習の状況や目標を立てるということを必ず行うようにしています。前回の面談からどのテキストをどれくらい進めたのか、次の面談までに何をするのか、毎回これらのことを明確にすることが長い受験勉強の中では重要だと感じています。もう一つは、添削の解説に関して重要な問題に絞って解説を行うということです。受講生が特に苦手・弱点にしている部分に関して時間を割くことで、短い時間の中で効果を最大化するようにしています。

類題を選定する際に気を付けていることはありますか。

問題の内容・形式の2つの面で類題となっていることを基準に選定しています。私は主に日本史の類題選定を担当しているので、それに即して言うと「内容」面では、時代・テーマが本題と同じになるように気を付けています。「形式」面では、東大と同じ60~180字前後の記述問題であることを条件にしています。常に同じくらいの分量の記述問題を解くことで、書くべきことを取捨選択する感覚を養うことが狙いです。

チューター業務にやりがいを感じる点を教えてください。

やはり指導を行っていく中で、受講生の成績が伸びていくのが分かったときに一番やりがいを感じます。テストの点数として数字になって現れたときはもちろんのこと、普段の添削指導で受講生が以前は困難だった問題を、スラスラ解けるようになっていたときなどはとても嬉しいです。また時にはそうした受講生が「吉田さんのおかげで」と言ってくれることもあり、やっていて良かったなと感じます。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージ

受験勉強は他の受験生との戦いであると思われがちですが、実は「自分との戦い」という側面の方が大きいのではないかと思います。長い期間にわたって計画的に勉強を進め、常に今の自分の実力を把握しておくということから、どうすればサボらずに勉強ができるのか、テストのときに緊張せずに済むのかということまで、常に「自分を律する」ことが必要になってきます。実際に受験を突破した経験者の現役の東大生である私たちチューターと一緒に「戦い方」を身につけていきましょう。

奥井 晴香
東京大学大学院 理学系研究科地球惑星科学専攻

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

解説や添削を読むのって面倒じゃないですか。勉強が得意な人にありがちですが、解いているときや分かったときは楽しいけれど、後で振り返りたくはない。次の問題を解きたい。ですが、せっかく問題を解いたのですから、実力に結び付けたいですよね。面談でそこをサポートします。どうしたらどんな問題でも安定して解ける考え方が身につくのか、採点者に実力を見せつけるような満点の答案を書けるのか、顔を合わせているからこそリアルタイムで把握できるみなさんの理解度に合わせて、徹底的に指導します。

類題を選定する際に気を付けていることはありますか。

知ったときには曖昧だった知識が、友達や家族に説明するうちに「ああ、そういうことだったのか」と腑に落ちたことはありませんか。理解を確実に自分のものにする方法は、それを自分で運用することです。東大入試では一見馴染みのない内容が取り上げられることがあります。そういった場合に、過去問の解き方を“覚えた”というだけでは太刀打ちできません。一度インプットしたものを、類題を解くことを通じてアウトプットし、自分の中で整理することができるような、基本的かつ本質的な問題を選定しています。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

現役東大生が指導する強みは3つあります。まず、合格に必要な頭の使い方を知っていること。思考プロセスとそのアウトプットの方法の徹底的な指導を通じて、東大生である私たちと同じ視界を得たとき、合格は一気に近づきます。つぎに、東大合格までの流れを自分の経験として持っていること。合格につながった勉強法を提案できます。最後に、不安になりがちな受験生の気持ちに寄り添えること。数年前に生徒の皆さんと同じ立場にあったからこそ、悩みを理解して一緒に乗り越えていくことができます。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージ

長い受験勉強の中で、自分の努力が本当に合格につながるのか不安になることはきっと誰にでもあります。受験勉強にたくさん時間をかけたら必ず合格できるというものではないからです。東大が試験を通じて見ているのは、東大での学生生活を経て社会や学問の先頭に立っていける粘り強い思考力の素地があるかという点だと思います。どのような勉強が合格につながったか経験で知っている私たちだからこそできる、東大が求める思考力を徹底的に磨く指導が、必ず合格の役に立ちます。

梶 凌慎
東京大学 教育学部総合教育科学科
教育社会科学専修教育実践・政策学コース

面談を実施する際に気を付けている事,工夫している事を教えてください。

まず受講生がどのように考えて問題を解いたのかを聞くようにしています。そうすることで、問題を解くうえで必要な要素のうち、どこが分かっていてどこが分かっていないのかを把握することができます。受講生の苦手な部分に焦点を当てることでより効果的な指導が実現できるのです。

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

問題を解くうえでのポイントをただ提示するのではなく、受講生と一緒にどうしてそこがポイントになるのかを考えることで、生徒さんの深い理解に落とし込むことができるという点で効果があると考えます。添削を見て理解した「ふり」になることが一番危険であり、その危険を避けることができるという意味でも面談で直接生徒さんと話すことは重要です。

チューター業務にやりがいを感じる点を教えてください。

単なる添削とは違い、生徒さんの反応を肌で感じることができるのが面白いと思っています。生徒さんの反応に応じて柔軟に指導法や解説の順番を変え、それが生徒さんの深い理解に繋がっているという実感が得られたときはやりがいを感じます。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

東大入試を突破するためには、単に手続き的知識を覚えることだけではなく、その知識を組み合わせたり他のことに応用したりして考える概念的理解が不可欠です。このように知識を蓄え、既存の知識を応用して問題に対峙することに楽しさを感じられるような知的好奇心や学習意欲と、その源泉となる東大合格への思いが大切だと思います。チューターとしては問題解説を通して東大入試の面白さを伝えるとともに、東大での生活に関する情報を積極的に提供することで東大に入るイメージを生徒さんにつけてもらいたいと思っています。

衛藤 健
東京大学 教養学部教養学科
総合社会科学分科 相関社会科学コース

添削を実施する際に気を付けていることや,工夫していることを教えてください。

模範解答にない要素だからダメ,解答基準にないからダメではなく,国語であれば本文,地理歴史であればデータや事実を逐一チェックしながら採点を進めています。添削の目的はこちらが求める解答を書けるようになることではなく東大入試本番で通用する思考力や記述力をつけることなので,受講生の思考を(もちろん解答として許容できる範囲で)尊重してあげたいと考えています。

面談を実施する際に気を付けていることや,工夫していることを教えてください。

画面の向こうにいる受講生がきちんと理解しながら解説を進めることができているか,常に気にとめることにしています。実際に相対して面談するわけではない以上,相手の理解度や様子をうかがうにも限界があります。画面を通じて見える相手の反応などから最大限受講生の理解度などを察知し,それに合わせて解説する方法を変えるなどの工夫をしようと心がけています。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

東大を目指すにあたり,自分の立ち位置をしっかりと把握することが重要だと思います。例えばどの科目が合格レベルに達していないのか,ある科目の中でどの分野が苦手なのか,知識が足りないのか記述力が足りないのか,正しい認識を持った上で足りない点を補ってこそ,最短経路で東大合格に近づくことができると考えています。そのために,答案や面談での見え方を受講生に伝えることで,受講生自身が自らの現在地について把握できるように手助けしたいと思います。実際に地方の公立高校から東大を目指し合格した自分だからこその視点や伝えられる内容があるはずだと考えています。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージ

東大専科に携わる東大生チューターは,優秀で人当たりのいい人ばかりです。とはいえ東大にあっさり合格できる人はそうそういません。チューターたちも受験生時代にはたくさん悩み,考え,努力してきました。みなさんが東大合格に向けて学習を進める中でも,きっと何か悩みの種が出てくるはずです。東大専科のチューターはそんなときに受講生一人ひとりに寄り添い,自分の経験も生かしながら,受講生のみなさんが東大に合格できるようサポートしていきます。

日笠 航希
東京大学 工学部航空宇宙工学科

添削を実施する際に気を付けていることや,工夫していることを教えてください。

受験生が絶対に書けないような解答に誘導しないように心がけています。というのも、天才的なひらめきから生まれる100点満点の解答を提示しても本番では実際は書けませんので、合格できる答案、すなわち70~80点程度の答案を提示することにしています。また、主に添削している物理・化学に関しては、大問あたり12点を確保するためにどの問題まで正解すればいいのか、といったことも添削の中で明示するようにしています。

類題を選定する際に気を付けていることはありますか。

「形式的類題」、すなわち題材や問題設定が類似している問題であることと、「本質的類題」、すなわち問われている能力や本質が類似している問題であることの2点を意識しています。特に後者の方に重点を置いており(東大の出題方針からも当たり前ですが)、例えば物理で形式としては「コンデンサーを使っている」という点だけしか類似していないものの、スイッチのオンオフに伴う電荷移動や電位差の変化を把握できるか、物理の問題に対する第一手を怠っていないか、という本質を問うているため採用していたりします。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

“同じ大学”を“最近”受けた人たちが指導できることだと思います。受験生からすると「自分と同等以上の実力を持った歳が近い人たち」のノウハウを気軽に聞けることは強みだと思います。さらに、指導の中で東大過去問を扱いますが、その中には我々が実際に受けたものもあります。「リスニングのとき○号館の○教室だったけど音が悪かった」「この問題は最後に解いた」などほぼ生に近いアドバイスを送れるのも強みでしょう。浪人して東大に入ったチューターは(特に浪人生には)なおさら効果的だと思います。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージ

東大生を「利用」しましょう。私は一浪で東大に入りましたが、浪人生のとき、高校の1歳先輩で同じく一浪した方から様々なアドバイスをいただき、非常に支えになりました。また、私も浪人生の後輩に色々とアドバイスをしたことで彼らも東大に合格しました。同じような境遇で同じような模試を受け同じような塾に通った東大生だからこそわかる悩みやノウハウがあります。添削・面談と私たちをとことん利用してください。どんな小さなことでも大歓迎ですので、ぜひ!

佐藤 たまお
東京大学 理科二類

添削を実施する際に気を付けていることや,工夫していることを教えてください。

問題を解くために必要な事項を「理解できていないために間違えた人」と、「理解できてはいるがアウトプットがうまくいかなかったために間違えた人」とでは、必要なアドバイスが全く異なるので、答案から、この受講生はどちらのタイプなのかということを汲み取って、適切なアドバイスを添えるよう心がけています。また、理解の助けになると考えたときには、イラストや図を書き添えることもあります。手書きでの添削の強みです。

類題を選定する際に気を付けていることはありますか。

ただ本問題と共通したエッセンスを持った問題を選ぶのではなく、本問題のエッセンスが使用可能かつそこからさらに一歩踏み込まなければならない問題を選ぶようにしています。そうすることで、自力で問題を解くときに本問題から学びとったエッセンスを活かすことができる実践力が身につくと考えています。

チューター業務にやりがいを感じる点を教えてください。

中長期に添削・面談を行ううちに、受講生の答案が次第に良くなっていくことを実感できる点です。ある種類の問題に対するエッセンスやテクニックを伝えたとしても、それが受講生に馴染んで自然に活用できるようになるためにはある程度時間がかかります。これが受験勉強の辛さでもありますが、受講生がその壁を乗り越えて、私たちチューターの目に見えるほど良くなった答案が提出されたときは、大きな喜びを感じます。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

自らも数年前は現役の受験生だったため、東大志望生がつまずきやすいポイントや、試験会場で緊張しながら問題を解くときの感覚を東大志望生と共有することができ、より親身なアドバイスができることです。また、精神的な面に関しても、東大受験を乗り越えた現役東大生だからこそ、東大志望生は「自分の受験への不安を理解してくれている」と感じ、信頼関係を築くことができるはずです。

鵜之澤 凌
東京大学 文科一類

添削を実施する際に気を付けていることや,工夫していることを教えてください。

東大入試では過去の問題と全く同じ問題が出ることは無いので、その答えを丸暗記しても合格できません。過去の問題を解く第一の意義は、解答に至るまでのプロセスを習得することです。このことを踏まえ、添削では当該問題に関する知識をただ羅列するのではなく、解答に至るまでの思考の順序を意識的に書くようにしています。また受講生ごとに誤解の内容は異なるので、その誤りの原因を提出答案から推定し、個別的な解説を付すようにしています。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

現役東大生の強みは、何より現行の入試制度で合格した点にあります。たとえ東大を卒業した教師であっても、受験生が現行制度で持つ独特の悩みを理解するには、自身のセピア色のぼやけた経験から推測するしかなく、真に悩みに共感し現実的な対策を提案することは難しいでしょう。さらに現代ではSNSの普及やスマホゲームの高度化といった新たな問題も生じています。これらの問題に現実的に対応し東大合格をサポートできるのは現役東大生だけでしょう。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

東大に合格するには勉強以外に他はないです。安易な道に逃げず、日々勉強して、日進月歩で知識を増やすべきです。ただし、東大入試では必要な知識量が他の大学に比べて多いです。そこで、勉強内容を東大入試に適合させ、試験で問われる知識だけを得るように工夫する必要があります。これは実質的な勉強時間を増やすことにもなります。チューターは添削・面談を通して、迷走する受講生の勉強を東大合格の方向に向ける羅針盤の役割をなすでしょう。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージ

周囲に東大生がいない人は、彼らを自分とは異なった才能のある人と過大評価しがちです。言うまでもなく東大生はただの大学生です。実際に会ってみれば、資質において、自分と差異がないことに気づけます。また、通信技術の発達した現代では、ネット上等で東大合格のための情報を容易に入手できますが、正しい情報はごくわずかです。是非この機会を利用して、東大をリアルに感じ、東大合格を掲げるだけの目標から実現可能な目標へと転化して下さい。

昆野 祐己
東京大学 法学部第1類 法学総合コース

チューター業務にやりがいを感じる点を教えてください。

受講生の添削結果が向上していくのを見るとやりがいを感じますね。リトライなら結果が良くなることは当たり前かもしれませんが、新たな問題に取り組んだときに前回アドバイスしたことを受講生が一般化・内在化させて運用し、ビビットに結果につながっているのを目撃すると本当に嬉しいです。受講生がこのフォーサイトで学んだことを東大合格、そしてその先に繋げていってくれることを想像するとワクワクしますよね。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

東大合格は自分なりの勉強方法を構築できるかにかかっていると思います。自分の頭ならどのくらいの情報量をどのくらいの時間で処理できるか、どの程度の密度と量の知識をどれくらい反復すれば長期記憶として定着させられるか。結局のところ、それを見極めるのは受験生自身なのですが、先例として様々な東大生のパターンを提示しながら、一緒に歩んでいく。これが担当チューターとしての責務だと思っています。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージ

東大は多くの科目において高いレベルで運用できる総合力を求めてくる大学です。そこには確実に“戦略”が必要です。その戦略を持つのは誰か。言うまでもないことですよね。入試システムは静かにですが着実に変化しています。それに完全に対応した講義と東大を突破したばかりの現役東大生チューターによる添削・解説。これがあればあなたは有象無象の東大受験生から東大生へと飛躍できること間違いなしです。

岡本 すず菜
東京大学 工学部航空宇宙工学科

添削を実施する際に気を付けていることや,工夫していることを教えてください。

正しい答えだけでなく、間違えた原因を理解してもう一度考え直してもらえるような誘導を書くようにしています。また、一問一問に向き合い、なぜ間違えたのか、どうすればそのような間違いをしなくなるのかを徹底して考えてもらえるように促しています。あとは私自身が受験生時代に添削コメントをたくさんもらえると嬉しかったので、伝えたいことをなるべくたくさん書くようにしています(笑)

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

なるべく伝わりやすいように添削をしていますが、紙面上で伝えられることには限界があります。ただ読むだけでは、頭から抜けていってしまうことも多いです。ですから、受講生に解いた感触やどうして間違えたのかなどを聞き、対話をすることで理解が深まっていくと考えています。単純に間違えたといってもどこで間違えたのかによって解説は異なります。どの段階で間違えたのかを一緒に考え、解ける問題を増やしていきます。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

受講生が信頼して勉強をできるということだと思います。世の中には予備校や参考書がたくさんあり、どれを使うかを決めるのも大変です。そこで私たちは、実際に東大受験を経験したからこそわかる勉強法をお伝え出来ます。受講生も何を頼りにすればいいかわからないということなく、不安があってもすぐに相談して解消でき、安心して勉強に集中することができます。

指導上でどのようなことに苦労しましたか?
また、それに対しどのように対応しましたか?

他の科目とのバランスです。東大は全教科の合計点数で合否が決まるので、どの科目に時間を割くのがベストなのかは、個人によっても時期によっても異なります。自分の担当していない科目がどういう状況なのかによって、担当している科目でどこまで課すべきかが変わります。担当科目以外の状況を正確に把握するのは難しいですが、毎回の面談で状況をヒアリングすることで、担当科目でどのような勉強法を伝えるかを変えていました。

三澤 颯大
東京大学 工学部計数工学科

添削を実施する際に気を付けていることや,工夫していることを教えてください。

まずは、受講生がどういう思考をして解いたのかを頭の中で想像しながら採点しています。特に、本質的な間違いをしている場合はその間違いの場所以前にその布石(間違ってはいないが不自然な言い回し・回りくどい計算方法など)が隠されていることがしばしばです。単に間違った箇所を形式的に正すだけでは従来の添削サービスとは変わりないものになってしまうので、間違った場所にのみ着目するのではなく解答全体にちりばめられた受講生の思考の形跡からその間違いを起こした根本的な原因を突き止め、その解決策を提示するように心がけています。

面談を実施する際に気を付けていることや,工夫していることを教えてください。

受験だけでなく仕事などでもいえることですが、「できる人」というのは①自分の現状を把握②適切な問題設定(優先順位を決定・達成できる目標の設立)③その検証 が大事だと考えています。しかし受験生だとこのプロセスを明確に実行できている人は少ないです(ほとんどの場合②の問題設定のみを試みるし、適切な問題設定でないことがしばしば)。そこで面談ではこのプロセスを明文化し、東大に合格するためにはあと何が必要なのかを毎回確かめるということをベースに話しています。

面談での添削内容の詳細解説にはどのような効果がありますか。

問題で間違えたところを自分で修正するだけでは次同じミスを起こさないとは言い切れません。しかし、詳細解説を通じて何度も添削をしているプロセスでひとり一人の受講生が犯しがちなミスのパターンを分析し、問題を解くときに特に気を付けなければならないことを伝えられます。また、理系科目で伸び悩む人の特徴に、間違ったところの解説を読んでわかったつもりになることが挙げられます。この状態に習慣的に陥るようになると、解いた問題数に対して成績が伴わず非常に効率が悪くなり、一気に東大合格は遠ざかってしまいます。解決策としては第三者に客観的に指摘をしてもらうというものが考えられます。そのための詳細解説でもあります。

類題を選定する際に気を付けていることはありますか。

受講生が間違えた部分をしっかり確認できるような選定を行っています。

チューター業務にやりがいを感じる点を教えてください。

一年間指導をした受講生が合格して後輩になる瞬間ほど不思議で、そして胸がいっぱいになることはありません。

現役東大生が指導することの強みを教えてください。

このサービスはただの現役東大生ではなく、旧帝大・ブロック大・有名私立の過去問を解きに解いて問題を知り尽くしたいわば受験エリートの東大生が指導をします。また、在籍している東大生は受験時に模試で名を連ねたような人ばかりという人だけではなく、逆転合格を果たした人や独学で合格した人、周りに東大受験者がほとんどいない地方公立高校から合格した人などいろんなタイプがいるので、一人一人に合った指導ができます。また、生活面の悩みや東大での大学生活のことなど、学校の先生や予備校の講師では答えられない質問もできるのも東大生が指導するメリットの一つだと思っています。

受講生からはどんな相談が多いですか?
また、その相談に対しどのように対応していますか?

東大に入学してもついていけるか心配という質問は何人かからうけました。その際は自分の経験を元に実際の授業の様子や自分の時間割を例に対応しました。

指導上でどのようなことに苦労しましたか?
また、それに対しどのように対応しましたか?

高校の授業の進度との兼ね合いに苦労しました。これは受講生によって全然違い、中には数学が授業だと高3の夏に終わるという人もいて、どうやって自習で教科書を進めていくかのスケジュールを一緒に決めていくのは時間がかかるので慣れるまでは苦労しました。

東大合格を目指す上で、何が最も重要だと思いますか?
また、あなたなら担当チューターとしてどのようにサポートできますか。

理系科目について、初めのうちは学力が解いた問題数にほぼ比例するということです(比例定数は人により異なる)。そのため、理系科目は受験の範囲を終わらせることが一番の前提!そのうえでいい問題を計画的に解くことが最も重要です。受験の範囲を終わらせる部分は学習スケジュールを立てるサポートをします。いい問題を解く部分は添削課題とその類題の提示でサポートしていきます。

「東大専科」の受講を考えている東大志望生へメッセージ

我々チューターも添削は時間をかけ、面談の準備にもかなりの時間を割きます。質問や悩みにも本気で向かい合います。

同じ校舎で学べる日が来るよう、一緒に頑張りましょう!

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