無料お試し受講生登録はこちら

フォーサイトのeラーニング「イノベー®」は現役東大生によるサポートや過去問解説、講義動画、テキストが見放題な通信講座です。

※2018年1月末時点での在籍者数です。

フォーサイトのeラーニング「イノベー®」は現役東大生によるサポートや過去問解説、講義動画、テキストが見放題な通信講座です。

現役東大生が受験対策をあなたにだけ教えます!
無料個別指導体験キャンペーン実施中

ご好評につきさらに延長!2018年5月31日(木)まで

〜充実のキャンペーン内容〜 ①現役東大生とビデオ通話を使って、まずは面談!
②実力診断テストをご自宅で実施。
③テスト結果の添削と分析をフィードバックします!
実力診断テスト結果のサンプルはこちら

※個別指導1回分が無料となります。
※当選者数・キャンペーン期間は変更になる場合がございます。

大学受験生あるある
このようなお悩みありませんか?

解説が理解できない

過去問を解いてその解説を確認するが、説明が不親切で理解できない

相談する相手がいない

受験について、不安なことを相談したいが相談する人がいない

近くに学習塾がない

自宅で勉強したいがどんな学習方法がいいか分からない

そんな…
大学受験の様々な悩みに、現役東大生がお応えします!

東大生が執筆した過去問解説

フォーサイトの過去問解説は、現役東大生が執筆した完全オリジナル。受験生の立場でわかりやすい解説になっています!

親身になってアドバイス

「苦手分野がどうしても克服できない」「受験の正しい情報が分からない」など、受験に関するさまざまな悩みを東大生チューターが親身になってアドバイス。また、リアルな受験勉強体験も聞けます!

自宅でできる通信教育

家にいながら学習できる通信講座が便利です。しかも、頼りになる東大生チューターとビデオ通話・音声通話で話すこともできます。

現役東大生執筆の過去問解説

フォーサイトの過去問解説は、現役東大生が執筆した完全オリジナル。
でも、なぜ過去問解説が必要なんだろう?
そんな疑問を解決するべく、現役東大生に制作秘話をインタビューしました。

熊井勇介(東京大学 農学部 応用生命科学課程 水圏生物科学専修)

どんなところに、受験勉強の苦労を感じていましたか?

私は部活などを理由に学校の授業をあまり聞かず、いつもテスト前に慌てて勉強していたので、受験勉強を始めた頃は全く基礎ができていませんでした。いわゆる「基礎固め」をする時間も十分にとれなかったので、過去問演習を行う時期になっても基礎が盤石とは言えなかったんです。すると、問題を解いたり答え合わせをしたりする際に、問題の解説に加えて教科書や参考書をいちから確認し直さなければ理解できなかったことも多かったんです。そのため効率の良い勉強ができず、「このままで本当に受かるのか」と不安が絶えませんでした。

使用していた過去問解説には満足していましたか?

使用していた過去問解説では、しばしば論理の飛躍があったり、難しい問題の解説が基礎を完全に理解していることを前提としていたりして、あまり丁寧でないことが多かったので、満足はしていませんでした。受験期は非常に敏感になっているので、そのようなことが原因でフラストレーションがたまってしまうことがよくありました。

過去問解説を執筆する際に気を付けていることや、工夫していることを教えてください。

できるだけ丁寧で分かりやすい解説を書くのはもちろんですが、基礎がまだ完璧に定着していない人にも理解してもらえるように、難しい言葉はしっかりと説明し、理解の助けとなる図を用いることを心がけています。それから、重要な内容を復習したり、問題に関連する面白い知識を得たりするためのコラムを作って、知識を定着させ、より理解が深まるようにしています。

過去問解説を生かした勉強法について教えてください。

問題を間違えたときは解説を丁寧に読んで「自分がなぜ間違えたのか」をよく考え、自分の弱点を分析するのがおすすめです。成績を伸ばすために自己分析は重要ですが、解説が丁寧だと、その分析が非常にやりやすいと思います。

奥井晴香(東京大学 理学部地球惑星物理学科)

どんなところに、受験勉強の苦労を感じていましたか?

部活の引退が高3の9月で、同じ大学を目指す人の多くはすでに受験勉強に集中していたので、勉強時間が足りていないという焦りはありました。それに、二次試験で受験者の少ない地学を選択したため、使える教材が少なく、ほとんど大学過去問だけで大変でした。

使用していた過去問解説には満足していましたか?

あまり満足してはいませんでした。理系向けに地学を教える予備校の先生がほとんどいないためか、地学の解説には受験生の私でも首をかしげる説明もありました。他の科目についても、論理展開が不明瞭だったり説明が回りくどいと思うこともありました。

過去問解説を執筆する際に気を付けていることや、工夫していることを教えてください。

受験生が納得できる明快な論理展開であることを第一に考えました。問題の解法の説明にとどまらず問題を通じてその科目における頭の使い方や内容のエッセンスを習得してもらうことで、次に同じ題材に出会ったときに生きる解説の作成を心がけています。

過去問解説を生かした勉強法について教えてください。

変なことを言いますが、初めのうちはすぐに解説に頼らない方がいいと思います。まずは教科書を見ても良いので、自力で考えてから解説をくまなく読んで理解する。本番直前期は時間内に解き、解けなかった部分の解説を重点的に復習すると良いと思います。

さらに!
現役東大生チューターがあなたの受験をサポート

勉強法も、受験のコツも。受験生ならではの質問に答えます。

フォーサイトの大学受験対策講座では、
東大生の「チューター(進路相談や受講の進捗管理を行う学習アドバイザー)」によって受講生のサポートを行います。
チューターを担当する東大生は、専門の研修を受けた優秀な学生たちです。
ビデオ通話でみなさんが抱えるさまざまな質問をぶつけてください。
大学受験に精通したチューターたちがみなさんをサポートし、志望校合格へ導きます。
※映像を非表示にして音声のみでの通話も可能です。


どんな相談が多いですか?

「どうやったら数学の成績が伸びますか」といった勉強方法に関する相談もあれば、「ほんとうに受かるか不安です」といったメンタルにかかわる相談も多いです。

チューターのような存在は身近にいましたか?

受験生の頃、予備校は利用していなかったため、学業の相談は学校の先生にしていました。効果的な勉強方法を教えてもらったり、受験に対する漠然とした不安を聞いてもらっていました。

チューターを実施する際に気を付けていることや,工夫していることを教えてください。

受験生の気持ちを常に考えるようにしています。受験生は「合格できるかわからない」不安の中に常にいると思うので、そんなときに支えになれるようなチューターを目指しています。


どんな相談が多いですか?

例えば英語なら「発音問題の対策はどうしたらいいですか」など、自分だけでは勉強方法を思いつきにくい分野の質問をうけることがあります。こちらの指導経験をもとに、適切なアドバイスをするように心がけています。

チューターのような存在は身近にいましたか?

僕は、通っていた塾のアドバイザーさんにいつも心構えなどのアドバイスを仰いでいました。勉強法というよりは、精神面で多く支えてもらって励みになった記憶があります。

チューターを実施する際に気を付けていることや、工夫していることを教えてください。

受講者の学習状況やその時の気持ちをなるべく正確に把握しようと意識しています。受講者のすぐ隣で指導できるわけではないので、対面指導などよりアンテナを張る必要があります。

現役東大生が受験対策をあなたにだけ教えます!
無料個別指導体験キャンペーン実施中

ご好評につきさらに延長!2018年5月31日(木)まで

〜充実のキャンペーン内容〜 ①現役東大生とビデオ通話を使って、まずは面談!
②実力診断テストをご自宅で実施。
③テスト結果の添削と分析をフィードバックします!
実力診断テスト結果のサンプルはこちら

※個別指導1回分が無料となります。
※当選者数・キャンペーン期間は変更になる場合がございます。

東大生サポートがおすすめな3つの理由

最難関の東大に合格した、いわば受験勉強のプロが、
一人ひとりの目線やスタイルに合った受験をサポートします。

いまどきのリアルな受験勉強体験を聞ける

通常の通信教育では、受講生と実際に接して指導することはしていません。しかし、フォーサイトの大学受験対策講座では、ビデオ通話を用いて、まるであなたのそばにいるように、東大生が親身にサポート。受験生時代に解いた時のリアルな勉強体験を聞くことが出来るので、効率よく、確実に学習を進めることができます。

問題を解く際の思考の流れが分かる

フォーサイトの過去問解説は東大生が執筆した完全オリジナル。最難関の試験を突破した東大生が実際に役立った知識や問題を解く際の思考の流れを丁寧に解説しているため無駄がなく、「合格」に必要な解き方が分かります。また、その他にも別解を複数掲載しており、1つの問題に対して豊富な知識を身につけることが可能です。

24時間いつでも質問を送信できる

「講義の中で、どうしても理解できない部分がある。」「演習の中で、わからない問題がある。」そんなときは、いつでも質問を送信できます。質問には東大生チューターがお答えします。東大生チューターは、全教科に対応できるよう科目ごとにチームが編成され、センター試験や東大をはじめとするさまざまな大学の過去問を解き、解答・解説を作成しています。それぞれの得意科目を担当しているため、全教科、全科目の質問に答えます。
※質問はフォーサイト大学受験対策講座に関するものに限ります。

現役東大生執筆の過去問解答・解説が見られる!

フォーサイトの大学受験対策講座は、eラーニング「イノベー®」を利用して学習を進めます。
お試し受講生登録をしていただくと、
eラーニング「イノベー®」が無料でお試しいただけます。

サンプルテキストがもらえる資料請求

講座案内などのパンフレットと、無料で「サンプルテキスト」をプレゼント。
同時にお試し受講生登録もされ、eラーニングもお試しいただけます。

プレオープン期間限定特別価格

入会金や初期費用などは完全無料。
低価格とは思えない、充実した受験対策をぜひ体験してください。

フォーサイトの充実したセット内容

一流講師による講義

一流講師がテキストの執筆から講義まで担当。
クオリティの高い講義を受講できます。

「その科目に適した授業を、生徒のレベルに合わせて行うことができる」や、「講義の組み立て方、説明の仕方や話し方、声の強調」など、対面講義ではない分、「より強く『伝える力』を持っていること」を選考基準として、優秀な講師を選抜。
こうして選ばれた後も、講師研修を毎年行い、高いクオリティーを保てるよう工夫しています。
長年の経験に裏打ちされた「合格のために何を学ばなければならないか」という極意を受講生に伝えます。

サンプル講義

通信教育に特化した映像講義は、大手予備校でも活躍する大学受験業界のベテラン&新進気鋭の一流講師によるもの。
わかりやすくユニークな語り口と、熱意のある講義の一部をぜひご覧ください。

記憶に残りやすいフルカラーテキスト

学習効率が大幅にアップ。
完全オリジナルの、学習に飽きない構成のテキストです。

テキストは各科目の担当講師によってつくられた、フォーサイトの完全オリジナル。
講義の内容を書き込める構成となっているため、テキストを使用しながら講義を受けることで、記憶の定着率が大幅にアップします。

映像講義用につくられた完全オリジナル

テキストは各科目の担当講師によってつくられた、フォーサイトの完全オリジナル。講義の内容を書き込める構成となっているため、テキストを使用しながら講義を受けることで、記憶の定着率が大幅にアップします。テキスト1冊を学習し終えたあと、確実に学力が上がっているはずです。

フォーサイトのテキストは「わかりやすく」「覚えやすく」「思い出しやすい」

東大生が執筆した過去問解説

現役東大生が執筆した完全オリジナル「過去問解説」

講義で知識をインプットしたあとは、演習問題や過去問でアウトプット。講義で学習した知識や思考が定着しているかを確認できます。過去問の解説は現役東大生による完全オリジナル。正解や不正解の理由だけでなく、解答に必要な知識や解き方を、難関の試験を突破した東大生ならではの視点で紹介。東大生の解き方を理解し、再び問題を解くことで確実に実力アップします。

英語

全科目、大問1つずつに「傾向と対策」を掲載。現役東大生が難関の試験を切り抜けた学力を生かし、受験生の目線に立って問題のテーマやポイント、注意事項などを余すことなく伝えます。

数学

数学は別解を豊富に掲載。一般的な解法だけでなく、どこにも載っていない東大生オリジナルの解法もあります。さまざまな解法に触れることで、幅広い応用力を身につけることができます。

現代文

現代文は本文解説で、段落構成を説明して文章全体のイメージをつかめるようにし、用語説明も充実させて理解を助けます。また、正解を導くだけでなく、「不正解の選択肢」についても詳しく言及。「なぜ不正解なのか」が一目瞭然です。

古文

読解力が求められる古文では、問題文を読み解くための「思考方法」を掲載。正解へ導く方法や着眼点や考え方などを紹介しています。思考方法を学んだ後に解説を読めば、理解の度合いがさらに上がります。

eラーニング「イノベー®」

パソコンでも、スマホでも、タブレットでも

イノベーⓇはパソコン、スマホ、タブレットのWebブラウザで利用できます。
電車やバスでの通学時にスマホで手軽に受講したり、
帰宅後は自宅のパソコンでじっくり受講したりするなど、
イノベーⓇを活用して効率よく勉強を進めましょう。

講義動画の全画面表示

講義動画は全画面表示が可能。生講義のような臨場感を体験できます。

テキストの閲覧

講義動画で表示されているテキストは実際のテキストと全く同じなので、テキストの確認もスマホやPCで行えます。スクロールすることで次のページに移動するため、電子書籍感覚でテキストを読むことができます。受講前の予習や受講後の復習に活用してください。

学習の達成度表示

各科目の何パーセントまで受講したかが表示されます。「何月何日までに50パーセントを終わらせる」、「今、80パーセントまで終わっているから、あと何日で全部終わらせる」など、達成度の表示を活用して学習スケジュールをうまく立てましょう。

eラーニング「イノベー®」での勉強方法

”スキマ時間”を活用して総勉強量アップ!

普段生活する中には、行き帰りの通学時、お昼休み、寝る前など、かなりの”スキマ時間”があるのではないでしょうか。そんな”スキマ時間”を活用しイノベー®で学習を進めることで総学習時間を増やすことができ、学力アップが期待できます。

自宅でじっくりと受講

フルカラーで写真もイラストも豊富なテキストを活用し、自宅でじっくりと受講できます。また、どうしても理解出来ない部分は、東大生が執筆した過去問解説を読んで、問題を解く際の思考の流れを確認できます。東大生チューターに質問したりすることで、学習全体の理解度をアップすることが期待できます。

多彩な機能で学習をサポート!

過去問解説

東大生が執筆した過去問解説はPDFで表示されます。ダウンロードしてプリントアウトすることもできます。

質問

どうしても理解できない部分がある。そんなときには、すぐに質問。質問には現役東大生チューターが回答します。

面談予約

東大生チューターとの面談の予約を行うことができます。
※面談には別途料金がかかります。

お知らせ

新しい講座や科目の開講情報をはじめとする新着情報をお知らせします。
※一部サービスは有料となります。

現役東大生が受験対策をあなたにだけ教えます!
無料個別指導体験キャンペーン実施中

ご好評につきさらに延長!2018年5月31日(木)まで

〜充実のキャンペーン内容〜 ①現役東大生とビデオ通話を使って、まずは面談!
②実力診断テストをご自宅で実施。
③テスト結果の添削と分析をフィードバックします!
実力診断テスト結果のサンプルはこちら

※個別指導1回分が無料となります。
※当選者数・キャンペーン期間は変更になる場合がございます。

現役東大生執筆の過去問解答・解説が見られる!

フォーサイトの大学受験対策講座は、eラーニング「イノベー®」を利用して学習を進めます。
お試し受講生登録をしていただくと、
eラーニング「イノベー®」が無料でお試しいただけます。

サンプルテキストがもらえる資料請求

講座案内などのパンフレットと、無料で「サンプルテキスト」をプレゼント。
同時にお試し受講生登録もされ、eラーニングもお試しいただけます。

プレオープン期間限定特別価格

入会金や初期費用などは完全無料。
低価格とは思えない、充実した受験対策をぜひ体験してください。

フォーサイト e-Learning理論

これは、2000年代以降の世界のe-learningに関する著作・論文を調査し、そのエッセンスをまとめ、
その上でフォーサイト独自の方向性を明らかにしたものです。
ベースにした著作は、主に下記の2冊の名著です。

出典1:MULTIMEDIA LEARNING  著者:Richard E. Mayer
出展2:e-Learning and the Science of Instruction  著者:Ruth Colvin Clark, Richard E. Mayer

【理解の前提となる知識】
学力は、Retention test(確認テスト)とTransfer test(応用テスト)で測定します。
Retention test(確認テスト)とは、習った内容をどれだけうまく覚えられるか確認するテストです。
Transfer testとは、学んだ知識を新しい問題に応用する能力を確認するテストです。

人間の脳の特徴

Dual channels
(デュアルチャネル)

人間は、視覚的に提示された教材と聴覚的に提示された教材を、異なったチャンネルで情報処理します。

Limited capacity
(容量は限られている)

人間は、各チャネルで一度に処理できる情報量に限界があります。

Active processing
(自発的な処理をする)

人間の脳は、まず、関連するインプット情報に注目を向け、次に、重要と見られる情報をセレクトして整合性のあるメンタルイメージにし、さらに、そのメンタルイメージを既存知識と統合する、という自発的な処理を常に行っています。よって、マルチメディアのデザインは、学習者のモデル構築を助けようとするものでなければなりません。

人間の認知能力には限界がある

平均記憶範囲はかなり小さく、おおよそ5〜7チャンク(かたまり)です。 エラーを出さずに暗唱できる最長のリストが、その人の記憶範囲です。具体的には、「8-7-5-3-9-6-4」(数字のリスト)などがあります。または「月-鉛筆-櫛-リンゴ-椅子-本-豚」(画像のリスト)などがあります。ただ、上記の数字は結合することができます。たとえば、「875-39-64」なら3チャンクになります。

e-Learningに関する学習理論

【共同学習】(Collaborative Learning)

数多くの研究によれば、1人で学習するより、誰かとコミュニケーションを取りながら一緒に学習したほうが効率がよい。学習者がチャットやディスカッションに参加できるようなプラットフォーム、たとえば、掲示板、リアルタイムチャット、オンラインカンファレンスなどです。
グループ学習は、2人、または少人数のグループでの学習が最良の結果をもたらします。 5、6人を超えるグループのサイズは推奨されません。つまり、4人までが限度です。また、多くの研究では、学力や性別などが異種のグループの方が同種のグループよりも優れた学習成果を得ることを示しています。可能であれば、学習者が自分のチームを選択するのではなく、異なる背景を持つ生徒を強制的に混在させてください。

【シミュレーション】

 

eラーニングのいいところは、シミュレーションができることです。例えば、医者の研修として用いるeラーニングであれば、手術中のシチュエーションを現場のようにシミュレーションできることです。  

【学習が生まれるには】

 

ワーキングメモリ(作業記憶)に入った新しい知識とスキルが、長期記憶の既存知識と統合されないと、学習は生まれません。
→重要な情報のみに目を向ける方法:授業の前に、学習目標リストを作ること
→練習問題を含むeレッスンは、新しい知識を既存知識に統合するよう刺激与える。
 

【練習問題の重要性・学習効果をアップする練習問題の要素】

●思考のプロセスを反映する必要があります。
●練習問題は、授業の最後にいっぺんに実施するより、学習中にところどころで実施します。
●学習者は、解説的な教材を勉強している時に、自分から質問を作れるようになるよう鍛えられるべきです。
単に情報の思い出し(記憶力の練習)、思考をさせないような選択問題は学習力アップに繋がりません。

「なぜ?」という理由を追求する質問が、高い学習効果へ繋がります。賛否両論を述べれば、よりよい学習になります。
●練習量が多いほど、熟練します(Practice and Expertise)。

【Learner Control(学習者が学ぶスタイルを自由に選べる)】

●学習者が授業のペースを自分でコントロールできる場合、Transfer test(応用テスト)における成績が高い(Retention test[確認テスト]においては効果がない)。例:「続ける」ボタンをクリックして、今の内容をスキップし、次の内容へ進むことができる。
●授業の速度をコントロールすると、作業メモリの過負荷を避けることができます。 

【学習者に優しい画面が重要】

●スクロールページを使用する場合は、ページの上部と下部の両方からナビゲーションボタンにアクセスできるようにして、不要なマウス操作が学習者の過負荷になることを避ける必要があります。(ナビゲーションボタン:「進む」、「戻る」、「メニュー」など)
●学習者に自分がどのページにいるかを知らせます:ページ1/10、など。
●ポップアップメッセージで付加の知識をつけます。
●外部サイトへのリンク先を貼るのは、ある程度は学習に効果的ですが、、使いすぎは逆効果となります。
  ※Learner Controlは、既存知識が高く、メタ認知能力が高い学習者、または、入門ではなく上級コースに使用するテクニックです。既存知識、メタ認知能力が低い学習者に用いると効果が逆に低下されます。

【Adaptive Control(最適な対応)】

●学習者の答えによって、コンピューターの対応を変える(AI)。
●学習者が問題に誤った場合、プログラムにより自動的により多くの知識、または練習を提供します。
●デメリットは、有効なアドバイスを構築し、検証するのに膨大な時間がかかることです。

【segmentation principle(細分化原理)】

●稲妻形成を16セグメントに説明するナレーションアニメーションを分割しました。各セグメントには、1〜2つのナレーションの文章と約8〜10秒のアニメーションが含まれていました。各セグメントが提示された後、一部の学習者はCONTINUE(続く)というボタンをクリックして次のセグメントを開始することができました。両方のグループの学生は、同一の資料を提示されたにもかかわらず、セグメント化されたグループはより多くの時間学習しました。セグメント化されたプレゼンテーションを受け取った学生は、継続的なプレゼンテーションを受けた学生よりも、応用テストでより良い成績を取りました。
●継続的な(ノンストップ)プレゼンではなく、学習者がコントロールできるようにセグメントに示された時により効果的な学習になります。
●人間は、一旦止まって、さっき読んだ/聞いた/観たことについて思考することができる時に最もよく学ぶからです。

インタラクティブな(対話型)レッスン動画を作る(観ている最中に学習者が指定されたものを指で指したり、エラーを見出したり、選択問題に回答する。学習者が動画を見ている間に、即座のフィードバックやパフォーマンスの得点を得る)
レッスン動画自体は認知的にやさしいものではありませんが、インタラクティブな動画は、適切にデザインされると非常に認知的に有効です。
 
<実験の結果>
1)ただのレッスン動画を観た学習者はその後のテスト成績は平均40.83%
2)レッスンの動画+教師との対面レッスンを両方受けた学習者のその後のテスト成績は平均64.44%
3)インタラクティブな(対話型)レッスン動画を観た学習者のその後のテスト成績は平均73.22%
インタラクティブ動画の一例(医学分野):ビデオの最中にエラーを検出することができ(この場合は、オペ中のエラー)、右側に選択問題にも回答できるようになっています。

ゲームは、分野(例:医療)によって、トレーニングのために非常に効果的なツールになります。タイム・プレッシャー、予想外のことへの対応、集中力を高めることに対するトレーニングです。ただし、ゲーム内に教育の要素を入れないと、ただの楽しいエンタテインメントになってしまい、学習を高めるどころか、低下させるだけになります。

学術的にeラーニング「イノベー®」は優れている!

現役東大生執筆の過去問解答・解説が見られる!

フォーサイトの大学受験対策講座は、eラーニング「イノベー®」を利用して学習を進めます。
お試し受講生登録をしていただくと、
eラーニング「イノベー®」が無料でお試しいただけます。

サンプルテキストがもらえる資料請求

講座案内などのパンフレットと、無料で「サンプルテキスト」をプレゼント。
同時にお試し受講生登録もされ、eラーニングもお試しいただけます。

プレオープン期間限定特別価格

入会金や初期費用などは完全無料。
低価格とは思えない、充実した受験対策をぜひ体験してください。

FAQ

受講は解約はできますか?

保護者画面にログイン後、「契約内容」を選択します。「契約プランの変更」で、お試し受講生プランに変更することで、解約できます。なお、解約された場合もお試し受講生登録の特典をご利用いただけます。

東大生チューターはいつも同じ方ですか? また、チューターの変更はできますか?

原則として同じチューターが対応いたします。これにより、受講の進捗やこれまでの学習の状況に応じて、的確なアドバイスを行うことができます。なお、やむを得ない理由でチューターの変更を希望される場合は、問い合わせ画面よりその旨お申し出ください。

他の塾・予備校に通っていますが、 両立することはできますか?

もちろん可能です。塾や予備校の授業の曜日・時間はあらかじめ決められていますが、通信講座は、それ以外の曜日・時間を選んで受講できます。また、得意科目の強化や苦手科目の克服など、現状に応じた受講ができます。

eラーニング「イノベー®」の使い方に関する質問も有料ですか?

講義内容に関する「学習の質問」は有料ですが、「eラーニングの使い方」や「登録の方法」など、学習以外のお問い合わせは無料です。お問い合わせ画面よりお申し出ください。

映像授業内でわからないところは 質問できますか?

保護者画面にログイン後、「契約内容」を選択します。「契約プランの変更」で、体験受講生プランに変更することで解約できます。なお、解約された場合もお試し受講生登録の特典をご利用いただけます。

現役東大生執筆の過去問解答・解説が見られる!

フォーサイトの大学受験対策講座は、eラーニング「イノベー®」を利用して学習を進めます。
お試し受講生登録をしていただくと、
eラーニング「イノベー®」が無料でお試しいただけます。

サンプルテキストがもらえる資料請求

講座案内などのパンフレットと、無料で「サンプルテキスト」をプレゼント。
同時にお試し受講生登録もされ、eラーニングもお試しいただけます。

プレオープン期間限定特別価格

入会金や初期費用などは完全無料。
低価格とは思えない、充実した受験対策をぜひ体験してください。