2018年度 センター試験 【数学Ⅰ】

多少手間のかかる設問が多かったが、各分野に対する深い理解があれば計算量が抑えられ、高得点が狙えたのではないか。

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計算量も多く、短時間で全問正解するのは大変であっただろう。誘導にすんなり乗れるかがカギ。

第2問の解説はコチラ

2次関数の最小値についての問題。定数a の値によって軸が動く場合で適切な考察ができるかどうかが問われた。後半は2 次関数のグラフのx 軸との交点の問題であり、標準的である。グラフと判別式・頂点の関係が理解できているかが問われた。

第3問の解説はコチラ

何を求めるべきか丁寧に誘導されているので、公式を当てはめていけば解けるようになっている。三角比の公式の使い方に慣れておくことが大事である。

第4問の解説はコチラ

例年通りの出題である。正解の選択肢が後半にあるので、前から検証して行く場合は意外と時間を取られる。